最近の家出(失踪)について

平成23年、日本全国の警察が受理した家出人捜索願の件数は80,655人にのぼります。
男性が51,706人、女性が28,949人です。
年齢別では「10歳代」が18,827人、全体の23.3%を占め、 次いで「20歳代」、「70歳以上」「30歳代」と
なっていて、70歳以上は年々増加傾向にあります。
原因・動機では、「家庭関係」が18,405人で22.8%を占め、 次いで「疾病関係」「事業・職業関係」「異性関係」となります。

 

 

このように現在、約80,000人、1日平均で220人の方々が、何も相談できぬまま、消息を絶つという悲しい手段をとっているのです。
周りの家族や友人は本当に心配していることでしょう。
しかし残念なことに、捜索願が受理されてから1年以上もの間、約7,000人の人が見つかっていないのです。

 

 

捜索願いを出せば警察で探してくれるんじゃないの?と思うでしょう。
しかし実際は、事件性があると警察が判断しなければ捜査は行われないのです。

 

やはり素早い対応が重要で時間が経てば経つほど探すのが難しくなってしまいます。
見つけるのがあと少し早ければ…そう悔やむ方もいらっしゃいます。
そんな時頼りになるのはやはりプロである探偵事務所です。
ただちに行動してくれるため発見の確立はグンと上がります。
大事な家族や友人が失踪したら是非一度相談することをオススメします。